CNS inc. RECRUIT 2023

OUR STAFF INTERVIEWS

01

ちょっと変わり者で、負けず嫌い。
そんな私を輝かせてくれる会社。

名越 華奈子 KANAKO NAGOSHI

コミュニケーションプロデュースグループ
2020年新卒入社

取りつくろう必要なんて、
ないんだ。

昔から芸術全般に触れるのが好きで、人に感動を提供する仕事がしたいと思っていました。そんな私がイベント制作の仕事を志望するようになったのは、専攻していた英米文学の講義がきっかけ。有名なミュージカル作品を制作面から分析することを通して、「感動」の裏側には必ず、優れた「演出」があると知ったからです。シー・エヌ・エスを選んだのは、舞台をつくり、感動を届ける仕事ができるから。でもそれ以上に決定的だったのは、ありのままの私でいられる会社だという直感でした。「名越さんって変わってるね」「言葉選びが独特だよね」そう言われることの多かった私は覚悟していました。社会人になったら周りに合わせて生きていかなきゃいけないと。ところが、シー・エヌ・エスの説明会や面接は型破り。社員の服装がラフで、話し方も自然体。ビジネスライクなところが一切ない。この会社なら自分をいつわらずに働けるんじゃないか。そう感じ入社することに決めました。

「今回のMVPは、
名越さんだよ」

イベントの世界に張り切って飛び込んだものの、最初は何もできませんでした。1年目に担当したのは、イベントに必要な備品を管理する庶務のアシスタント業務。会場で臨機応変に立ち回れず、ひたすら先輩の後ろ姿を追うばかりでした。自分のふがいなさが悔しくて、撤収作業をしながら泣いた日もあります。二度とこんな気持ちを味わってたまるか。絶対に逃げたくない。負けず嫌いに火がついた私は、2年目を迎えるにあたり上司に直訴しました。「今年も庶務をやらせてください」。すると上司は「名越さんならきっとできるよ」と、ひとつ上のアシスタントディレクターに抜擢してくれたんです。その思いにも応えたいと奮起し臨んだイベント当日。会場を駆け回って先手先手で動き、自分でも初めて合格点を出せるくらいの立ち回りができたんです。イベントを終えて上司から言われたのは、「成長したね。今回のMVPは名越さんだよ」という嬉しいひと言。おかげで大きな自信につながりました。

自分らしく、堂々と
振る舞う。

「私が担当するアシスタントディレクターの仕事の1つに、会場でMCの方をサポートするMC付きというポジションがあります。」もちろん毎回緊張するけど、途方に暮れるような場面はもうありません。この仕事はあくまで裏方ですが、本番が始まったら私たちが主役。そう思えるくらいの余裕も出てきました。出演者や来場者、職人。その場にいる皆さんを動かし、リーダーシップを取る。縮こまらず、堂々と振る舞うことを意識しています。将来的にはエンタメ系のイベントにも挑戦したいと考えています。シー・エヌ・エスは個性を大切にしてくれる会社です。ちょっと変わり者の私を丸ごと受け入れ、面白がってくれます。だから自分らしく、感じたこと、やりたいことをどんどん口にできる。本当に居心地のいい会社です。

SCHEDULE

WEEKEND

寝ることが大好きなので、休日は11時くらいに起床。お昼から友人とランチに出かけ、そのままショッピングや映画館へ。最近ハマっているのが占い。その結果を肴に友人とお酒を飲んだ日は大盛り上がり!至福の時間です。

MESSAGE

想像力は、その人の中にしかない宝物。その想像力をこれからの時代にどう組み合わせ、新しいものをどうつくっていくか。それを考えるだけでワクワクするような人は大歓迎!就職活動の主人公は自分以外にいません。こんなに自分をアピールできるチャンスは、長い人生でもそうそうないと思います。「そんなに私のこと聞きたいの?」というくらいポジティブな気持ちで楽しんでください!

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