CNS inc. RECRUIT 2023

OUR STAFF INTERVIEWS

03

チーム全員が自分らしく、
イキイキ
と働けるように。

河村 一輝 KAZUKI KAWAMURA

コミュニケーションプロデュースグループ
2012年新卒入社

斬新な説明会に、一目惚れ。

企画系のクリエイティブに携わり、世の中をざわつかせるような楽しいことがしたい。そんな思いでシー・エヌ・エスの説明会に参加したところ、演出の巧みさに一気に引き込まれました。MCにはプロが起用され、プログラム構成でも飽きさせない。自分の中にあった会社説明会の常識が覆され、面白い会社だなって一目惚れしました。先輩社員のトークショーでは、仕事に対するポジティブな姿勢や、楽しみながら働いている様子もひしひしと伝わってきました。最終面接は事前に出題された課題をプレゼンするというもの。デザイン学科で学んできた強みを活かそうと考え紙芝居でプレゼンしたところ、後日、会社から電話が。「今日からもう仲間だよ。一緒に働きましょう」。内定通知もまたかっこよかった。この会社で働くことが決まり、本当に嬉しかったですね。

振り切った企画を、
チーム全員でカタチにする。

マネージャーの立場になった今、後輩の成長を後押しすることにやりがいを感じています。その点で印象深かったのは、ある企業の社内向けイベントでした。会社の方針を浸透させ、社員のモチベーションを上げるにはどうすればいいか。クライアントからのご相談に対して、チームで話し合い出した答えは、ビジネス系のイベントらしからぬ「プロ野球」の世界観でイベントを創り上げること。核となるコンセプトは後輩が企画し、各施策への落とし込みはまた別の後輩たちが企画。私は全体の一貫性を意識しながらメンバー全員にアドバイスし、クライアントとの折衝に注力しました。その過程では、先方から「そこまでやります・・・?」というお言葉をいただく場面も。とはいえ、すべての企画には理由があります。なぜ振り切った演出が必要なのか、受け手である社員心理の観点から丁寧に説明し、ご賛同いただくことができました。最終的に、このイベントはクライアントから大変ご好評でした。チームとしても、自分たちのアイデアを実現し貢献できたので、大きな喜びと自信につながりました。

一人ひとりの個性に、
スポットライトを。

社員同士の仲が良く、日々の雑談を通して互いのバックボーンや趣味趣向は共有しています。そのため仕事をアサインする際は、メンバーの好きなこと、得意なこと、やりたいことを活かせないか真っ先に考えます。例えば趣味で作曲している後輩には、ステージ上で流す曲を作ってもらいました。通常ならプロの作曲家に任せるか、すでにある曲を購入するところ。そこをあえて打診するのは、その人の強みや個性にスポットライトを当てたいから。私自身もそうやって先輩に光を当ててもらい、すごく嬉しかった経験があります。イベント後には「今回、彼に作曲してもらいました。何かあれば相談してくださいね」と社内に周知。その人がよりその人らしく、イキイキと働くきっかけがつくれたら嬉しいですね。

SCHEDULE

WEEKEND

日中はよく部屋の模様替えや片付けをしています。インテリアやプロダクトデザインが好きですし、仕事が忙しい日は特に、居心地のいい部屋に帰ってきたいので。夜は友人の家や、行きつけの飲み屋に行きます。

MESSAGE

本番に向けて準備しているときは、学園祭前日のように気分が高揚します。刺激的なイベントをつくる、その裏側もまた刺激的です。仲間とひとつのものをつくりあげる楽しさはもちろん、自分の色や個性を活かせる喜びもあります。「譲れないこだわり」や「熱中できるもの」を持っている方には、最高に楽しい会社です。

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