コンビニそうめんアレンジのススメ

アニョハセヨ~ そうめん大好きオカザキです。

ブログを書くのは2回目となりますが

今回は私の好物「そうめん」について書きます。

 

おそらくあまりそうめん好きの印象は持たれていないと思うのですが、麺類の中で一番好きです。

昔から、食事をすると疲れを感じてしまうのですが、そうめんは細くて食べやすく、

おなかにドシッと来ないところが良いです。

栄養素があまりないので健康的かどうかは分かりませんが、

負担感が少ないので、一年中好んで食べます。

しかしながら、そうめんをわざわざ茹でたり、具材を用意するのが面倒に思ってしまう私は、

特に会社では手軽に、コンビニの麺類コーナーに陳列されているそうめんをよく食べます。

最近では冬季に “温そうめん” も売られていたりしますが、

大抵の場合は春から夏にかけて、“ぶっかけそうめん”、

夏場には “手延べそうめん(ざるそうめん)” が売られていますね。

私が好きなのは中でも “ぶっかけそうめん” 。

濃い味付けが好きではないので、つけ麺は、基本的に好んで食べないからです。

ざるそうめんしか売っていないときは、つゆを薄め、

コンビニで入手できる野菜総菜やキムチをプラスして、ぶっかけそうめんにアレンジします。

 

コンビニ各社から毎年いろいろなそうめんが登場しますが、

中でも好きなのは、7社のぶっかけそうめん。

毎年、トッピング具材には、トマトやキュウリなどの生野菜が多い印象です。

ただし、毎年、安定して長期間販売されるのはF社のぶっかけそうめんです。

F社の場合、麺が揖●乃糸なのも嬉しいですね!

具材は毎年違うのですが、「しらす・カリカリ梅・わかめ・錦糸卵・ネギ」の年が最高でした。

近年はチキンが入っている傾向が多いかもしれません。

ちなみに、ここからがブログの本題です。

ここまでは、ブログのプロローグでしかありません。

今回のテーマを「コンビニそうめんアレンジのススメ」としたのは、

やはり、どんなにぶっかけそうめんが大好きでも、毎回食べているとやはり飽きます。

そして、残念ながら近年、コンビニのぶっかけそうめんに付属している麺つゆの味付けが

些か濃くなっているのです。

上記に加えて、私は韓国料理が好きなこともあり、

自分なりの味付けに変えたいという部分もあります。

さらには、夏のオフィスは意外に冷房で冷えているので、たまには暖かい麺を食べたくなるのです。

そこで、手軽にできるコンビニそうめんのアレンジを紹介します。

 

まず、ご紹介するのは、韓国で有名な市販調味料「ダシダ」を使ったアレンジ。

牛肉味の粉末調味料が有名ですが、韓国では辛い料理に使えるスープの素や

冷製だしスープの素等も販売されています。

左が辛いダシで、チゲ類や辛口のおでん等に使えます。

左は冷製のもやしスープや、わかめスープ、冷麺などに使えるダシで、

お酢が入っているのか、さっぱりとした味です。

パッケージに “超簡単レシピ” が記載されていました。

残念ながら、日本国内で正式販売はされていないので

韓国に行った際には、マートのダシコーナーで売っているのでチェックしてみてください。

 

これらをコンビニのぶっかけそうめんに応用。

冷製スープダシは、めんつゆの代用として、水に溶いて利用。

辛い味が好きな場合は、上から一味唐辛子をかけます。

辛いダシは、元々そうめんに付属しているつゆを半分入れた上で、1/3袋くらいを入れて、

さらに水かお湯で薄めます。

辛いダシは温そうめんにもおすすめです。

器に移してレンジで温めるか、鍋であたためるとさらにGoodです。

 

続いてのアレンジは、牛骨スープのククス風アレンジ。

韓国料理にククスという麺料理がありまして、小麦原料の細い乾麺なので、

ほぼ日本のそうめんと同じだと思います。

ただし、辛い炒め物の添え物等で素麺は素麺として呼ばれているものがあるので、

それとの違いは私には分かりません・・・。

煮干しやあさりベースのあっさりした海鮮系スープが多いですが、

辛いスープや牛骨スープなどのバリエーションもあります。

ちなみに、同じく小麦粉原料の麺でカルグクスというものもありますが、

こちらは手打ちのものも多く、うどんのような食べ応えのある麺です。

余談ですが、ソウルの南部バスターミナル駅近くにある「アンコールカルグクス」というお店の

“メセンイ(アオノリの一種)カルグクス” が美味なので是非ともお勧めしたいです。

 

話が脱線しましたが・・・・

そんなわけで、めんつゆの代わりに、そうめんに牛骨スープも良きです。

写真で用いたものは濃縮された液体の牛骨スープの素なのですが、塩などで味付けを加えます。

その他にも粉末タイプのものや、先ほどの “ダシダ”のシリーズで、

日本でも液体のコムタンスープの素が販売されているので、そちらを使ってもおいしいと思います。

少し、唐辛子をかけます。

ちなみに右の写真は、三清洞の「黄生家(ファンセンガ)」の牛骨カルグクスです。こちらも名店♪

 

と、いうわけで、

アレンジをおススメしておきながら、韓国食材で入手難易度が高いっていうw

その他にも、具材アレンジはよく行います。

その場合は、ざるそうめんをぶっかけにして、

コンビニで売っているものだと、海藻系のサラダをオンしたり、

辛キュウ、カクテキ、サラダチキン(フレークタイプ)、サラダ用ツナ(ノンオイルの真空パッケージのもの)はテッパンです。

思いつきですが、トムヤンクンスープにそうめん入れてもおいしいかも。(今度やろう・・。)

皆さんも、いつもの味に飽きたら是非、ひと手間加えて

自分流アレンジを楽しんでみてくださいませ。

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