ノスタルジー散歩「馬籠宿(まごめじゅく)岐阜県」

ふと都会の喧騒から離れたくなることはありませんか。



急にそんな気分になり、“相棒”に乗り込み一度訪れてみたかった地へ。
到着したのは岐阜県中津川村「馬籠」と呼ばれる地で
江戸時代の参勤交代で多くの人が行き交った、宿場町 馬籠宿。石畳が敷かれた坂に沿う宿場町、道の両脇には焼きたての煎餅や、おやき、五平餅やお土産屋さん、昔ながらのカフェが並び、食べ歩きや散策が楽しめるスポットになっています。

島崎藤村のゆかりの地としても有名な馬籠宿は、島崎藤村の生家で、馬籠宿本陣跡である藤村記念館も残っています。

写真は最近替えたiPhone14proで。スマホのカメラの機能はほんとに格段に向上したので、デジカメ、一眼レフを持ち歩かなくなりました。十分ですよね。

ちなみに“相棒”は「ベーエムベー」。この呼び方でピンと来るのは同世代か30代以上の方でしょうね。ずっとアメ車のでかい図体に魅せられてきたのですが、「ベーエムベー」のブランドスローガンである“駆け抜ける歓び”を感じてみたくなり乗り換えました。今回のような3時間を越える運転も苦にならないぐらい“駆け抜ける歓び”に魅了されています。

帰りの道中、寄り道して「人生初のホタル」に遭遇。
いくつになっても人生初って良いですね。
ノスタルジーを十分に感じることができた散歩でした。

ブログ一覧に戻る
arrow_back back