CNS内で韓国に行く頻度で言ったらNo.1ではないかという

どーも。岡崎です。

前回のブログも韓国ネタだった気がしますが、
今回もつらつら韓国ネタでお送りします。
振り返れば2023年は、1月・5月・6月・8月・10月・11月と
2か月に1回は韓国に行っていた感じでした。
コロナ後の反動ですかね。
さすがに飛行機代とホテル代が高いので
そして円安の度が過ぎるので、次回は2月末の予定です。(年末年始の年越しは我慢 --;)

さて、こんな頻度で行くので
大抵、1人で遊びに行く場合には行動パターンが決まっております。

1: マッチブに行く
前のブログでも紹介した通り、SNSとか現地ブログで人気の、1人で行けそうなご飯屋さんに行きます。
バーとかカフェの場合もありますが、
基本的には韓国料理が好きなので オシャレ<地元民に人気 が基準です。
エリアはいろいろですが、つい最近では新堂洞シンダンドンでたらこと白子がたくさん入ったカルグクスのお店
「ハニ カルグクス」や
観光客に人気でウェイティング必至のZodiac Bar酒神堂チュシンダン」にも行ってきました。
近くに中央市場という在来市場があり、本当はマッチャンという
ホルモン焼きのおいしいお店も行きたかったのですが、1人だとハードルが高いので
次回、持ち帰り(ポジャン)で頼んでみたいと思います。
シンダンドンはトッポギやタッパルも有名なので、辛いものが好きな方や
地元感を楽しみたい方にはおすすめの街です。
私のお気に入りの牡蠣料理の専門店「クルイェチャン」もこの街にあります

2: 東大門市場に行く
東大門トンデムンと言っても、普通の観光客はファッションビルに行くと思うのですが、
私の場合は、東大門総合市場という、服飾資材の卸売店からなる建物に行きます。
最近、服作りにハマっているため、
布を買ったり、ボタンを買ったり、ジッパーやその他小物を買いに行きます。
韓国の人でも最初はどう買ったら良いか戸惑う人も多いらしいので、YouTubeで予習すると良いです。
総合市場のビルはA,B,C,D,N棟がありまして、A,B,Dあたりに行きます。
ビルの中で各棟がつながっていたりするのですが、韓国の人が何度行っても迷うくらい複雑なので、
棟とお店のNo.を目安に移動します。
服作りに興味がない人でも、5F6Fあたりはアクセサリーパーツのフロアになっていて、
お店によっては既製品も売っているので、見て回るだけでも面白いかもしれません。
ちなみに支払いは基本的に現金か口座振り込みです(卸売りなので)。
観光客は韓国の口座を持っていないので、キャッシュと思っていた方が良いでしょう。
お店によってはカードもOKですが、だいたい10%の手数料が取られます。
一番ハードルが高いのが布です。見本しか置いていないお店は、受け取りに時間がかかる上、
1 Yardくらいでは売ってくれないお店もあります。
服飾関連の仕事の人でもサンプルは作るので、サンプル用にと言って2-3 Yardくらい買うのが良いかと思います。
旅行者的には翌日以降に再度訪問するのは面倒なので、
私は基本的には布の在庫をその場に置いているお店で買います。
布の見本(スウォッチ)は無料でもらえるので、気になったものがあれば、もらって検討することも出来ます。

ってか、服飾資材になんて興味がない方の方が多いと思いますので、
東大門でおすすめのファッションビルをついでにご紹介します。

❶DOOTA MALL
観光客に優しいショッピングモールです。
ショッピングモールなので安いわけではありませんが、韓国ブランドのお店も多く
中にフードコートもあるので良いのではないでしょうか。
ショッピングモールなので昼~夜遅くまでやっています。
現代(ヒュンデ)の免税店も上の方のフロアにできたので便利です。
銀行ATMや両替も施設内にあった気がします。
免税店がツアーの立ち寄りポイントになっているのか、アジア系の団体客多めです。
ちなみに、斗山という韓国の重工業系の本社ビルに付属していて、遠くからでも
DOOSAN」という看板が見えるので、道を歩いていて、現地民に場所を聞かれた時によく、
あそこがDoosanなのであのあたりが東大門ですね、と言って、道案内の目印にしています。
何故、日本人の私に道を聞くのか、毎回謎でならないのですが、
韓国あるあるで、年上の人は一旦その辺の若者にものを尋ねます。
尋ねてから「あっ」ていう顔をされることもありますが。
(さすがに明らかにヨーロッパ圏の容姿の人には話しかけないのかも?)
若者ならスマホでさっと調べて教えてくれることも知ってのことでしょう。
きっと皆さんも韓国に行って、ふらふらと道を歩いていたら道を聞かれることでしょう。
(地下鉄の停車駅・方面の場合もあります。私は1回の旅行中に何回か聞かれます。)

❷hallo apM
こちらはDootaと違って完全なる卸売りビルです。
そのため、現金払いが基本です。建物の外にクレジット対応の24H ATMがあるので
いざとなったらそちらへ。
こちらのピークタイムは25時。建物の外にも中のテナントにも服が詰まった袋がずらっと並ぶので
観光客的には驚くかもしれません。これらはすべて売約済みの服達、もしくは在庫納品の服です。
26時になるとだいたいご飯タイムで各テナントの人たちが
店内のカウンターなどで出前のご飯を食べています。
そんなところも韓国あるある。面白い風景。
東大門では電話すると、近くから各テナントまでご飯やコーヒー等を届けてくれるっぽいです。
hallo apMはレディースであれば1Fを見れば十分(と私は思う)。行っても2Fまで。
だいたい1Fに良さげなお店は在店しています。
注意点は卸売りトメオンリーのテナントも多いこと。なので、必ず小売りソメもしているかを尋ねます。
観光客に聞かれて面倒なのか、「Shopping ×」とかっていう貼り紙があったり。
そして、販売価格の値札が付いていないことが多いです。
シーズンによって小売り対応をしない店舗もあるので、勇気を持ってお店の人に聞いてみましょう!
ここで売られているものが、駅地下のシッピングモールだったり、
カロスキルのお店などで売られているので、多少安いはず。
そして卸売り店舗から、へこたれずに買うという経験積みのために、一度は是非トライを!

❸現代シティアウトレット
現代ヒュンデデパートのアウトレットビルです。そのため、良いものがお手頃価格で売っています。
円安の今は、日本にてネットで買った方が安い可能性も高いですが・・・。
それでも韓国のファッションブランドやアクセサリーブランドのテナントも入っていて
40%OFFくらいで買えたりもするのでおすすめです。(IT MICHAA, SJSJ, SYSTEMなど)
他にもABC Martが入っていたり、スポーツウェアもアウトレット価格で買えます。
免税も対応しているので、それも考えると安いかもしれません。
キョボムンコという韓国の書店やフードコートもあるので、便利だったりもします。
地元民は、ここの駐車場をよく利用しているっぽいです。クーポンで数時間無料らしい。
 
❹TEAM204
基本的には卸売りのビルです。
取り扱っているのは服飾小物で、地下はバッグやシューズのフロアになっています。
卸売りなので地下は20時以降のオープンなのですが、
1~3Fに「MIMILINE」というアクセサリーのショップが入っていて、こちらは日中でも開いています。
プチプラアクセサリーがかなり豊富なので、観光客にも人気っぽいです。
たぶん転売ヤーも多く訪問しているのではないかと思います。
地下でのおすすめは靴ですが、試し履きできない場合もあるので要注意です。
数千円のリーズナブルなものが多いですが、
これは・・某ブランドの!?みたいなものは買わないように気を付けましょう。

だいぶブログの文量が多くなってまいりましたが、まだ3つ目…。
韓国について守備範囲も広いので、自分のブログを持ったり、
本もかけるんじゃないかという気も最近しておりますが…。
オカザキの韓国情報を今回は存分にぶちまけていきたいと思います。

3: 演劇・ミュージカルを観る
韓国語が分かるようになってからは、ソウルに行くたびに何かしら観劇しています。
日本でも好きで行くのですが、韓国は公演数が非常に多い!そして、多くの人に親しまれています。
特にソウル大学近隣の大学路(テハンノ)という街は、街全体が劇場の街となっていて、
あちこちで毎日演劇やミュージカルが上演されています。この地域だけで150以上の劇場があるそう。
大きな劇場から1200人くらいの中劇場、30人くらいの小劇場までありますが、
どの公演を見ても、基本的にレベルが高い!中には韓国のオリジナル作品のものも数多くあります。
日本では日大の演劇や映画の学科が有名ですが、
韓国では同じように、芸能系の専門学科を持つ大学が非常に多く、
基礎から学んでいる人が多いという点もレベルの高さに繋がっていると思われます。
今年もたくさん観ましたが、なんといっても十数年ぶりに
Andrew Lloyd Webberの「オペラ座の怪人」が韓国版として上演されるとのことで観ましたよ。
4回観ましたよ。しかもその内1回はソウルからプサンに行って観ましたよ。
(航空券をソウル往復で先に買ってしまっていたため…)
3人のファントム、2人のクリスティーヌ、2人のラウル、2人のカルロッタを観ましたが
全部良かった~。中でもチョ・スンウさん(秘密の森の人で離婚弁護士シン・ソンハンの人)が
主演の回はチケットの争奪戦だったのですが、2回も観られて良かったです。
舞台装置や衣装もロンドンのオリジナル版に忠実に再現されていたのも良かったし、
現代風に分かりやすい韓国語に訳されて歌われていた点も良かったです。
2005年くらいに、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで見た時よりも、正直良かった…。
韓国の演劇やミュージカルは、テレビに出ている有名人が出演していることも多いので
そのあたりも親しみを持てる点かもしれません。
韓国語が分からなくても、アイドルが出演しているので観に行くという方も多いです。
特にミュージカルはざっくりあらすじが分かれば、歌とダンスで楽しめますし。
私もファン・ジョンミンさんとか、チ・チャンウクさん、シン・ソンロクさん、チョ・ジョンソクさん、
パク・ウンソクさん、パク・ソダムちゃんとか、ユ・ヨンソクさんとかは好きで観に行きます。
昔はアイドルの回も観ていましたが、今は老若男女問わず、
俳優さんが出演する作品を観に行くことが多いです。若い俳優さんの場合は、逆に、
舞台でよく見ていた方が、ドラマ等でも活躍するようになる等の楽しみもあります。
あとは、有名なミュージカル俳優さんもおりまして。その方の回をめがけていくこともあります。
有名な公演であれば、Interparkyes24のグローバルサイトでTicketingできるので
キャスティング日程と旅行日程を見比べながら購入しています。
韓国の魅力の1つだと思うので、韓国語がある程度、理解できる人には推薦します。
そこで、実際に観て面白かった韓国のオリジナル作品をいくつか紹介します。
興味ある方はググってみてください。

・あの日々(그날들)
韓国の代表的なフォークソングで構成され、韓国の大統領府が舞台の大型ミュージカル。
先日、10周年公演のチ・チャンウクさんとオ・マンソクさんの回を見てきました。
その前は2015年にキュヒョンとイ・ゴンミョンさんの回を。
その時に「曇った秋空に手紙を書く」という曲が気に入って、ミュージカルCDを買いましたw

・キム・ジョンウク探し(김종욱 찾기)
コン・ユ様とイム・スジョンさん主演で「あなたの初恋探します」として映画化もされた
韓国ミュージカルの代表作。王道の小型劇場作品。曲もコミカルなものが多くて普通に面白い。

・メイビー・ハッピー エンド(어쩌면 해피엔딩)
心温まる感じの中劇場ミュージカル作品。日本での公演もありました。
旧型ロボットが主人公の話。韓国では「賢い医師生活」に出演したチョン・ムンソンさんと
チョン・ミドさんがダブル主演した回があり、その事でも有名になりました。
私は初演の201612月末にキム・ジェボムさんとイ・ジスクさんの回を観ました。

・兄弟は勇敢だった(형제는 용감했다)
こちらもマ・ドンソクさんとイ・ドンフィさん主演で「ブラザー」という映画になっています。
問題児の兄弟が父親の訃報をうけて田舎に戻ってくることから始まるミュージカルで、
コメディー要素が多いですが、家族の話であったりもして、ストーリーも良くできています。
実は最初に観たのは2013年、六本木のシアターで、
キム・ドヒョンさんとチ・チャンウクさんが主演でした。公演後のインタビュー付き!
帰りにチ・チャンウクさんが自転車でけやき通りの坂を走っていくのが印象的でしたw

・殺してあげる話(죽여주는 이야기)
大学路小型劇場の演劇作品。ブラックコメディ。ラストがアイロニックで面白い。
かなりのロングラン中と思われます。忘れたころにまた観ると、やっぱり面白い。

・シェアマッドネス(쉬어매드니스)
ちなみにアメリカ作品だったけど・・w こちらも小劇場のミステリー推理劇。
コミック要素も多くて、結末が観客の推理によって変わるのも面白いポイント。

他にも「屋根裏の猫」とか「洗濯」とか、「Gone Tomorrow」とか
お薦めしたい作品は山ほどありますがこの辺に。そろそろ自称韓国舞台オタクと言えるかも。

4: 在来市場に行く
韓国でいう在来市場とは、その地域に長年ある、いわば商店街的な役割の市場のことなのですが、
売っているものは場所によってそれぞれで、生鮮品、乾物、惣菜等の食品もあれば、
服飾、寝具、日用品などが売っている市場もあります。
アーケードっぽくなっている場所が多いです。市場なので、日曜は閉店しているお店が多いので注意。
有名なのは食品屋台の多い「広蔵市場カンジャンシジャン」でしょうか。
ユッケや麻薬キンパブ、ピンデトック(緑豆のカリカリチヂミ)の美味しい店マッチブもあります。
Netflixで紹介された手打ちクグスのお店もあり、外国人で行列をなしています。
広蔵市場は食べ物だけではなく、東大門も近いので服飾材料や韓服ハンボク、寝具などのお店も多いです。
そして、あまり知られていない事実として、実は2階もあるんです!(3階もある。)
2階・3階は「旧製市場クジェシジャン」という名の、古着屋さんになっています。古着好きの方は行ってみると良いかも。
キャッシュオンリーで、値札ない場合が多いが。(韓国の市場あるある)

あとは、南大門市場ナンデムンシジャン東大門市場トンデムンシジャンが観光客の多い市場です。
市場は場所によって特徴もそれぞれで、現地の暮らしを垣間見られる感じがするので好きなのですが
上記の市場は、現地の人も観光客も多いので、もう一歩コアな(でも行きやすい)場所も行きたい!
という方にはこちらを推薦します。

望遠市場マンウォンシジャン
 広蔵市場と同じくグルメ屋台で有名な市場で、弘大ホンデの方にあります。観光客も訪れるものの、
 もう少しローカル感を味わえる市場です。学生のお腹を満たしてくれそうなイメージ。
 食べ歩きもしやすいです。タッカンジョンなどが有名。現地の人にも人気の市場です。

鷺梁津水産市場ノリャンジンスサンシジャン
名の通り、水産物の市場です。東京でいう豊洲市場。韓国特有の魚や貝なども売られていて
見ているだけでも面白いのですが、その場で水産物を買って、指定の食堂に持っていくと
調理してもらい、食べることができます。刺身や鍋、塩焼き、蒸す等の調理が可能。
持込料(席代)と調理代がかかるのですが、一度は経験してみると良いかも。
観光客も多いので日本語が分かるお店の人も多いと思います。
そして7年前くらいに移転して建物も比較的きれいです。
床が濡れているので、多少濡れても平気な靴で、滑らない靴で行くことをお勧めします。
韓国も日本同様に海に囲まれているので水産物はおいしいです。
ちなみに、日本人に人気のカンジャンケジャンを食べたい場合は
市場ではなく、麻浦マボとか新沙洞シンサドンにある専門店に行きましょう。(専門店の方がおいしい)
カニならズワイガニは日本より安くて良い気がします。

通仁市場トンインシジャン
景福宮の西側の西村ソチョンにある市場なので、レトロな西村の街も楽しみながら、
ふらっと行くのにちょうどよい市場。
お総菜屋さんが多くて、名物はキルムトッポギ。普通のいわゆる“トッポギ”とは違って、
スープ状のソースで炒め煮にするのではなく、揚げた感じに近い炒め餅。甘辛いのは一緒。
特にこの市場ではお弁当カフェなるものがありまして、
そこで、葉銭ヨプチョンと言われる昔の銅貨っぽいものを買うとお弁当容器も渡されて
市場内でコインの数に合わせておかずやごはん、スープと交換、コレクションして、
容器を満たしていけるという、自分だけのお弁当を作って食べられるというのが特徴です。
旅行者だと、市場でおかずをたくさんは買えないので、少しずつ味わえるというところが
ポイントかと思います。一度は経験あれ。という感じですね。

京東市場キョンドンシジャン / ソウル薬令市場ヤンニョンシジャン
この2つの市場は隣り合っているので、一緒に行けちゃいます。
東京に住んでいる身としては、何とも頭がこんがらがる名前なのですが、
まずは京東市場から。とにかく広い!生鮮食品が多いイメージです。野菜、果物、魚、肉、乾物。
なんでも安いので買いたいのですが、ソウルに住んでいないので・・・。残念アシウォ
ソウルに住んでいたら、食材はここで買うと思います。乾物なら持ち帰れるかも?
上で挙げたどの市場よりもローカル感を味わえます。
そして薬令市場は名の通り、薬の市場。薬と言っても東洋医学の薬。つまり漢方薬の市場です。
韓国の漢方は、日本語にすると同じ読み方ですが、漢字で韓方と書いて、韓国語ではハンバンと言います。
有名な韓方としては高麗人参がイメージできますが、意外と身近なシナモンや薄荷、ミカンの皮、
クコや松の実、デーツ、山菜類なんかも韓方薬剤です。
サムゲタンに入っていたり、龍角散に入っているものが韓方薬と言った方が分かりやすいでしょうか。
それらが市場では乾燥加工した状態や、小粒の玉状、粉状になって売られています。
韓医院ハニウォンと言われる東洋医学院も多くあって、そこでは脈を診てもらい、韓方を処方してもらうことも可能。
脈を診て分かるのか?と思うのですが、色々分かるらしいです。
時間があるときに一度行ってみたい…。針やお灸は嫌だけど。脈くらいなら。
私はお茶が好きなので、最近は、手軽に扱える韓方薬剤を購入しに行きます。
10月に行った時には初めて製粉所で薬剤を粉にしてもらうという経験もしました。
(中身はのどに良い、桔梗の根トラジ貝母ペモというアミガサ百合の茎です)
以前まではデパ地下で買っていたのですが、少しディープな世界に踏み込んでみましたw
それでいうと韓方はデパートでその食材やお茶が売られるほど韓国ではユージュアルなのです。
ただ、薬なので、ハーブ等もそうですが、体質や病状により、飲んではいけない人もいるので要注意。
買うときはお店の人に相談して買うと良いです。

5: ショッピング
気づいたらかなりの長文になってきたので、ここからはなるべく畳みかけたいと思いつつ…w
観光客としてあまり普通のことをしていないんじゃないかという気がしてきましたので
一応、いわゆるショッピングでよく行く場所をご紹介。

聖水洞ソンスドン
昔は靴の工場で有名な町でしたが、今やおしゃれスポットに。一流ブランドの路面店やセレクトショップ、
オシャレなカフェがここ数年でかなり増えました。雑貨屋さんも多いです。
そのため、建大コンデエリアからふらふらと、ただ歩いていても面白いです。
POP UPショップや期間限定のイベント会場も多く、一応、こういう仕事をしているので、
気になって立ち寄ったりもしています。
最近気に入っているお店は、セレクトショップ LCDC Seoul内にあるテナントで
3Fにある「Dewy Desert」というアクセサリーのお店。
シルバーのいい感じのデザインを扱っているので、聖水に行くときは立ち寄ります。
LCDC Seoul自体、おしゃれな雑貨を扱うお店が多いのでお薦めです。

教保文庫キョボムンコという名の書店
特に新論峴シンノニョン店は広いのでGood。本屋だけどCDや雑貨、文房具も取り扱っています。
韓国の本屋さんでお薦めなのは日本人向けの韓国語の学習本!
日本で買うよりも安いし、種類が多いです。
また、留学生向けの、語学院が出版している学習本もあるので、韓国語学習者にはおすすめです。
私も過去に現地調達しました。
あと、韓国語をある程度身に着けた方には、韓国人向けの英語の学習本もおすすめ。一石二鳥感がw
さらに、韓国語学習者にお薦めするのは、韓国語で書かれた漫画でしょうか。
韓国人の中にも、日本の漫画やアニメで日本語を覚えた人も多いそうです。
ドラマのシナリオ本なんかも面白いです。
その他にも、私が過去に買ったのはソウルの小旅行本やグルメ本。韓国人向けのものなので
コアな内容も多くて、見ているだけでも面白いです。街散歩みたいな本とかも。
ただし、ソウルは移り変わりが非常に激しいので、流行系のショップが載ったものだと、
翌年にはお店が存在していなかったり、名前が変わっていたりするので注意w
そして、韓国料理やキムチの漬け方の本なども買いました。
一つ要注意なのは、買い過ぎると、重くて帰国が大変という点でしょうか。
EMSで別送という策もあるものの、面倒で、未だに機内持ち込み手荷物で持ち帰っています。

❸なんだかんだOlive Young
日本人からはオリヤンと呼ばれて親しみのあるオリーブヤングという名のドラッグストア。
と、言っても、薬剤師が必要そうな薬は売っておらず、スキンケア、ボディケア、ヘアケア用品や
メイクアップ用品、サプリメント、その他生活雑貨を扱っています。
コロナを機に、ネットショップでも成長して、韓国のいたる場所に店舗が拡大しております。
そんな短距離間に2店舗も必要か!?っていうくらいの場所にあったりします。
比較的、夜までやっているので便利ですが、
店舗によって取り扱っていないブランドや商品があったりもしますので注意です。
大型店舗は品揃えが良いですが、観光客も多く、レジで並ぶので、それもまた注意です。
時期によってセールやセット商品も売っているのでついつい買い過ぎてしまいますね。
韓国コスメも一通り経験したオタクなので、一応お薦め商品をご紹介します。
GIVERNYの密着ブラシライナー(03 Brown):これはかなりのおススメ。ストック買いしています。
hinceのムードインハンサーウォーターリキッドグロウ:色と質感が良い。持ちは良くないけど。
ETUDEのジンジャーシュガーオーバーナイトリップマスク:ベタっとするけど乾燥しない。
本当は、バームが欲しいが、なかなか店舗では売っていない…。
アモーレパシフィックLANEGEのリップスリーピングマスクも良いっぽい。
TOCOBOのビタミンナリシングリップバーム:ビタミンでケアするせいか、結構良い。化粧前にも。
・アーバンディケイのアイシャドウプライマーポーション:単純に日本撤退して売っていないので。
IOPEのステム Ⅲ アンプル:保湿に良い。アモーレパシフィックは良い商品多いのよ。
isoiのモイスチャードクタートナー:isoiは昔から品質が良いことで有名でフェイスマスクもおすすめ。
AESTURAのアトバリア365 クリーム:重すぎず、軽すぎず、保湿に良いし優しい感じ。
以上ですかね。もっとあるかもですが。リピートしているものとしては。
オリーブヤングでは30000ウォン以上でその場で免税になるのでパスポートをお忘れなく。

❹金浦空港駅にある商店の黒いくるぶし靴下
毎回買っているような気もする靴下。
3束で10000ウォン。15足組だったりするので、15足組で1200円くらい。
どこよりも安い気がしています。今は円安なのであれですが・・。20足組で10000ウォンの時もあった。
が、物価によって、内容量が変わるらしい…。

6: Clubbing
オカザキがクラブ音楽が好きなのは周知ですかね?
EDMの全盛期は東京のクラブよりもソウルのクラブをスタンダードとして遊んでいましたw
最近はめっきりHouseTechnoのクラブにしか行かないので、主に梨泰院のクラブが遊び場です。
そこで音楽的、空間的にお薦めのClubをご紹介します。

・Tunnel
今一番好きなクラブです。期待を裏切らないか、常に越してくる音楽がそこにはあります。
韓国で実力のあるDJ達がレジデントを務めているので間違いないです。
小箱ですが、音楽好きに愛されているクラブだと思います。
暗めで音楽に集中できます。

・Casa CORONA
ビール会社のコロナ社が各国で展開しているプロジェクトですが、
梨泰院では、テラス付きの店舗でラウンジに近い形態で展開しています。
入場料無料で楽しめるのと、外国人が多いので、観光客でも行きやすいと思います。
ただし、通常のクラブと異なり、夜中の2時~3時でクローズとなります。
ビールは苦手なのですが、しっかりとしたオリジナルカクテルもあり、おしゃれでおいしいです。
冬も営業していますが、特に春~夏にかけて行くと、テラスで心地よく過ごせそうです。
DJも梨泰院界隈で実力のある人たちが多く、JAZZ Nightのような企画で生音の演奏が聴ける日もあるので
クラブまではちょっと…という、雰囲気を楽しみたい人にもおすすめ。
他のクラブ同様、身分証は必要なのでパスポートをお忘れなく。

・Beton Brut+Concrete Bar
この場所に通うようになったら、かなりの音楽好きだと思います。
界隈のDJ達がアフタークラブとして訪れる場所でもあります。
中に入ると、入口からは想像できない感じの一軒家があり、そこがクラブとなっています。
中庭があるので、朝、日が昇り切った後に、中庭までいっぱいの人が踊っている、そんな光景も
たびたび見られるクラブバーです。

他にも、梨泰院には良いDJ BarClubが次々に誕生しているので、Resident Advisor
Instaなどで下調べして行くのも良いと思います。

ルーティーンとしてソウルに行った際にオカザキがやっていることは以上でしょうかね。

時間が余ったら歴史的建造物等の観光地にも行きます。
10月に行った時は、実は家族旅行でして、
ソウルと水原スウォンの宮廷関係のいわゆる観光地に行ってきました。
私はもはや、通訳者 兼 旅行コーディネーターでしたね。
めったに海外旅行に行かない人向けに旅程を詰め込みすぎて疲れましたが、
母親には満足いただけたようです。親と行ったので移動はほぼタクシー。
オカザキ的にはバスや地下鉄も多用して、ローカル感を味わって欲しかった気持ちもありましたが
いかんせん、過密スケジュールだったもので。
観光地でのおすすめは、晶徳宮チャンドックン(後苑含む)と青瓦台チョンワデ(元大統領府)です。
青瓦台は外国人の場合、パスポートの提示で当日先着順での入館もできるので、是非行ってみると良いです。
今までは、門の前を通りかかるだけで、写真禁止と警備に言われていたのですが(特に撮影の意思がなくとも)。
大統領府が三角地にお引越ししてからは、だいぶ開かれたものです。
また、次回、機会がありましたらこのあたりのことも書きたいと思います。

さて、ここまで読むのに何分かかりましたか?
(そもそも全文読んだ人いるかな??)

ごきげんよう。

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