初めての会社ブログ

お疲れ様です。

初めてブログを書かせていただきます、クリエイティブの佐々木です。

京都水族館に行ってきたのでそのことをブログに書こうかと思いました。

京都水族館があるのは海の近く・・・ではなく、

なんとJR京都駅から徒歩圏内。京都の神社仏閣に囲まれた静かな場所にあります。

見応えたっぷりで長くなってしまいそうなので、絞って紹介していきます。

 

京都水族館で面白かったものその1:オオサンショウウオ

京都水族館ってオオサンショウウオ(オオサンショウウオ科オオサンショウウオ属に分類される両生類)が目玉らしいです。変わってますね。

展示を見て知ったことですが、各生息地では「チュウゴクオオサンショウウオ」という外来種が増えつつあって、生息地の一つである京都の鴨川からも在来種は減少し続けているそうです。深刻な問題。

これがそのオオサンショウウオ。

めっちゃいる・・・・・・・大きい個体で150〜160cm、体重は30kg半ばくらいと、ちょっと心配になるモデルさんのようなBMIのオオサンショウウオ。

顔は意外と可愛くって、つぶらな瞳をしてます。(固まりすぎていて顔が取れませんでした。)

コラボメニューの顔はこんな感じ。

飼ってたけど去年死んでしまったウーパールーパーを思い出しました。

胸が痛いです。

鴨川の在来種がこれからも守られることを願います。

 

京都水族館で面白かったものその2:ドロドロすぎる(?)ペンギン相関図

水族館って大体ペンギンがいると思いますが、京都水族館のペンギンコーナーは見応えが一味違いました。

ペンギンコーナーの手前に圧巻の相関図パネル!!!!!!

制作大変だっただろうな。2025年ってことは去年も作ってるの??大尊敬です。

よくみたら飼育員さんも渦中にいるけど・・・ここまで愛をもって観察されていることに感動です。

ペンギンの腕にバンドが装着されていて、専用のサイトでバンドの色を入力してどの子か識別できるようになっているんです。

巣穴を見てみるとつがいの子達が一緒にいたり、(違う男/女といたり…。)気に入った石を巣穴に運ぶためにオス達が壮絶な取り合いをしたりしていて面白かったです。

ここのサイトからWEB上で見れるみたいですが、ぜひ足を運んで実際にペンギン達を観察しながら見てください。

https://www.kyoto-aquarium.com/sokanzu/

東京のすみだ水族館でも同じ企画がされているようなのでそちらも行ってみたいですね。

 

京都水族館で面白かったものその3:クラゲ研究所

京都水族館のお目当てはクラゲでした。

↓お馴染みのミズクラゲ。

↓フリルのような口腕を持つパシフィックシーネットル。

↓食用にもなるらしい(まじか・・)キャノンボールゼリーフィッシュ。

↓なんか怖いアカクラゲ。加工なしでこの赤さ。

↓イオリクラゲ。名前が可愛い。

癒されました。

研究所と言われているだけあって、成長中のクラゲ達がたくさんいました。展示エリアにいるクラゲ達の赤ちゃんverがたくさんいて可愛かったです。大きく育ってほしいですね。

おまけのアザラシ。ずっと寝てました。でっかくてかわいい。でっかわいい。

大体行って写真撮って終わりなので、こうしてブログに書けて良かったです。

次は大阪のニフレルに行ってみたいです。ではまた。

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