一部であり全体

Hey!!

テレワーク中はB’zのLive動画をエンドレス再生しています。

CPチームの佐藤です。

 

今日は仕事とジェダイについてお話しします。

 

CNSでは年始の全体会議で1年の抱負を一人ずつ発表します。

「Moonshot Thinking」「終電で帰る」「ぶっ壊す」など、

人から聞いた話、共感できるもの、面白いもの、問題作など十人十色です。

共通しているのは、その人のこだわりや哲学が反映されているところです。

 

そして、僕の抱負はこちらです。

 

いまのところ、ほとんどの同僚や上司に意味不明だと思われています。

これは、書店のビジネス書コーナーに並ぶあらゆる本に書かれているような、

「抽象化と具体化」、「広い視野を持つ」といった思考法を自分なりにかみ砕いた考え方です。

 

‟You must feel the Force around you; here, between you, me, the tree, the rock, everywhere, yes. Even between the land and the ship. ”

(スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲:ヨーダのセリフ)

 

↑戦闘機を浮かせるためには、それが接している地面やその周りの岩や木の中を流れ、結び付けているフォース全体を認識してその一部である意識をもつ、フォースと一体になる必要がある・・ということだと僕は理解しています。

つまり、(これは仕事に限らずですが)物事の全体を正しく認識していれば、その一部分として自分がどう機能すれば目的を果たせるのか自ずとわかる、ということです。

社会人3年目の僕の仕事に置き換えると、

「自分の仕事はプロジェクト全体のなかでどんな役割を担っているのか、そしてこのプロジェクトは、クライアントのビジネスにとってどんな役割を担っているのか」

「自分が向き合っているこれは本来どうあるべきものなのか、あるいは、どんな形に置換可能なのか」

という考え方になります。まだまだ道半ばですが。。

 

では反対に、自分がほんの一部しか認識できてないときは何を探し求めればいいのでしょうか。

その答えは、「有無を言わせない圧倒的な手触り」です。

 

やっぱり最後にはB’zです。

 

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